"515 スペースNo.な-74 sage 2010/06/09(水) 14:44:10
小さな定食屋やってるんだけど、近くに研修外国人用の宿泊施設があるので外国の人がよく来る。
で、暑くなりはじめるこの時期になると100円玉もってこっそり私に近づく人がいる。
用件は「忍者の薬をくれ」
彼らの言う「忍者の薬」とは梅干。
ばあちゃん直伝の梅干を店先で売ってる。
だいぶ前に夏ばて気味の研修外国人に
日本古来の食品で夏ばてにいいんだよとあげたら
効いたらしく、「あれはグレイトだぜ・・・」と申し継ぎされているらしい。
しかし外国人仲間の間では
「梅干?あれは人間の食い物じゃねえ!
日本人はなんであんな物食うんだろうなHAHAHA」
とやりあってるらしく、おおっぴらに買えないから、こっそりと私に耳打ちしにくる。
梅干が外国人にも効くのかとこちらもびっくりだが、
彼らの間では私は忍者の女首領扱いになっている。"
"天気予報の傘マークよく見たら傘の内側だけ雨降っててあれはなんなの。業なの。"
"
猫がゆっくりまばたきしているのは親愛の印
猫を見つけた時目を合わせてゆっくりまばたきすると
野良猫も逃げにくく触らせてくれる 
"
"Q.あなたの言っていることがわかりません
( ) do you ( ) ?
正解 (What) do you (mean) ?
娘の解答 (Sore) do you (imi) ?
どうやら、娘(中2)の才能はオレ譲りらしい(´・ω・`)"
" 今からおよそ200年前、世界最大の都市といわれた江戸の町で、互いに気持ちよく暮らすために生まれた「江戸しぐさ」は、言葉遣いをとても大事にしていました。もともとが商人のしぐさなので、どんな身分の方にも失礼がなく快い言葉遣いを大切にしています。感情を逆なでするような言葉遣いは、心を乱し、いじめや争いごとをまねくため、やってはいけないしぐさとされていたのです。
江戸しぐさは生活哲学。その会話術も、今の時代に通用するものばかりです。
■戸閉め言葉
「でも」「だって」「しかし」「べつに」「そうは言っても」などと否定して、人の話を途中で遮ったり無視するような言葉で相手をシャットアウトしてしまうことから「戸閉め言葉」といいます。
人の話を最後まで聞かないことは失礼にあたり、謙虚さを大事にする江戸しぐさでは、自己中心的な人とみなされたそうです。
また、自分の話を聞いてくれない人を本能的に避けてしまうため、「戸締め言葉」は相手の言葉を受け入れないばかりか、相手の心を閉ざしてしまう言葉なのです。
■水かけ言葉
人が気持ちよく話をしているのに、「それがどうした?」と冷や水をかけるような冷たい言葉や、「そんなこと知ってるよ」と小馬鹿にしたり、けなすような言葉を「水かけ言葉」といいます。
誰とも付き合わずに暮らしていくことはできませんから、話の腰を折り、人間関係を壊すようなことは慎むべきで、たとえ自分とは縁遠い話題であっても、その場の雰囲気を壊さず聞いているのが、江戸の人々の心得とされていました。
■刺し言葉
「刺し言葉」とは、「だから?」「はーっ?」など、会話を断ち切ってしまうような言い方で人の感情を逆なでしたり、とげとげしい言葉遣いのことで、「胸刺し言葉」ともいいます。こうした言葉が出てくると、会話を続けたいという気持ちもうせてしまうでしょう。
また、「あなたが悪い!」「どうせ他人」のような、反論の余地もないような断定的な言い方も「刺し言葉」とされ、その場の雰囲気だけではなく、人間関係も壊しかねません。
■手斧言葉
手斧(ちょうな)とは、木材を粗削りするための斧のこと。「うるさい」「馬鹿野郎」「殴る」「殺す」といった乱暴な言葉遣いを「手斧言葉」といい、言ってはならない言葉の凶器とされていました。
ただし、江戸の人たちは、そんな乱暴な返答をされるようなことを自分がしたから、そのつけがまわって来たんだととらえ、「手斧言葉」は言われたほうにも非があると考えていたそうです。"
"
「の」の連続使用は2回までとし、3回以上連続させないためには、以下のように、他の言葉で置き換える、または省略する方法があります。
・場所に関すること:「~の」を「~にある」「~にいる」に置き換える。
例:「会議室の机の上の…」→「会議室にある机の上の…」
・時に関すること:「~の」を「~における」に置き換える。
例:「入社時の注意点の話の内容…」→「入社時における注意点の内容…」
・対象に関すること:「~の」を「~に関する」に置き換える。
例:「今期売り上げの報告の概要の…」→「今期売り上げに関する報告の概要の…」
・所有物に関すること:「~の」を「~が持っている」「~が所有する」に置き換える。
例:「部長のパソコンのデスクトップ上のフォルダーに…」→
「部長が持っているパソコンのデスクトップ上のフィルダーに…」
・「の」を省略する。
例:「今回の企画の成立の条件の一つは…」→「今回の企画成立条件の一つは…」
"
"本州(ほんしゅう)は、日本最大かつ世界で 7 番目に大きい島である。"
"
で、話は、「ホッチキス」に戻るのですが、ネットで「ホッチキスの登録商標は失効した」とさかんに書かれるようになりました。
本当なのか、もし本当ならそれはいつなのかと、「イトーキ」さんに問い合わせました。お客様相談センターの担当者から伺った解答は衝撃的なものでした。
「商標については社の正式な記録としては何も残っていません。ネットでは“大正6年に弊社が商標を買い取って登録した”というようなことも書かれていますが、弊社にそのような記録は残っておりません。従って、失効ということ自体も記録にありません」
つまりは、「ホッチキス」は昔から登録商標ではなかったということなのです。ならば、誰がどうして、特定の商品名だからテレビで言ってはいけないと決めたのでしょうか。
ちょっとびっくりな結論でした。
"